皆様こんにちは
人間社会がどう変化しようと山は変わらず 
グリーンエスペランカーの伊藤です。
山は水を蓄え草木を育ててそして水は川を流れて手間暇の証の田畑では作物が実っています。
木は成長し時には人にとって想像を超えてきます。
今回ほぼ駅前の街中での特殊伐採を承りました。
ありがとうございます!
完全に枝は無い状態ですが、街中の為に幾度も枝打ちされ凸凹の10m弱の楠の高木伐採です。
それでも元気に新芽吹きまくり木の生命力の偉大さをずっしり感じられます。重いですし、体感です笑

この凸凹具合いはバランスも読みにくく危険なのでまず新芽と凸凹を取り除きます。
そして上から薄くして一つ一つ下ろしていきます。

根本は1m以上の幹なので大型の最新インジェクションマシーンの出番です。

打ち込まれた釘でソーチェーンを駄目にするトラブルもありましたが、予備で対処し無事に終了しました。
施主さまのご要望の垣根の高さまで伐採完了です。

狭い中で垣根の竹と瓦に電線に近隣の住居、狭い道沿いでの難しいケースでした。
最近街中で樹齢100年前後の枯れ木も見かけて危険だと思う時増えた気がします。
自然は計り知れませんので侮らないで
皆様是非グリーンエスペランカーに御用命を!
よろしくお願い致します。